仕事マニュアル
CADの関係 Autocad
1. CADの関係
地下埋設図
★使用データ「chikamai.dwg」
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線に幅を入れる
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↓
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地下埋設の文字をコピー
地下埋設の文字をコピぺした後に「文字高変更(200)に変更して下さい。
※文字を選択して「右クリック」→「オブジェクトプロパティ管理」→「文字」
※OF ~ は不要です。
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雲枠内を変更
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中心線を「Defpoint」に変更
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完成!
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線種の振り分け(細い線と太い線)
★使用データ「各種」
細い線のレイヤーを作る
↓ 
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↓ 
N-0.13に変えてみました
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※「適用」→「OK」で確定
レイヤーの数確認
レイヤーの数を確認(アバウトでOK!)・・大体12個
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↓
  
レイヤー一覧表示
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↓
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4を入力した場合・・4x4=16個の枠ができる
12のレイヤーならば、16個の枠に入る
3を入力した場合・・3x3=9個の枠ができる
12のレイヤーならば、9個の枠に入らない
※最大でも、7なので・・7x7=49個のレイヤーしか処理できない。
↓
4を入れて「Enter」すると・・graphic
↓
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※ E を入れて「Enter」 すると終了
 
各レイヤーに入り線を移動
各レイヤーに入るためには、外枠線を選択して・・「右クリック」→「ビューポートを最大化」すると中に入り込めます。
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↓
※0.13mmにする線を選択した後に、N-0.13を左クリックすると、線がN-0.13に移動します。
これを繰り返して、0.13mmの線を移動してください。
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ビューポートを元に戻す
どこでも良いので、マウス「右クリック」
→ビューポートを元に戻す。
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完成!
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FEM解析(出力図)
★使用データ「kuro_shiro.dwg」
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1.dxf以降の図面を雲枠内に基点コピー
上から順番に基点コピーして貼りつけてください
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上から順番にドキュワークスで印刷
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ドキュワークスデータを順番にまとめる
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ボーリング柱状図作成
★使用データ「BASE_boring.dwg」
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東京都土研センター資料orボーリング柱状図
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↓
CADware
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↓
※ファイルは「BASE_boring.dwg」を使用
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↓
数値の入力
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↓
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完成!
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ライナープレート立坑(円形)の作図
★使用データ「BASE_raina.dwg」
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作図条件
項目
寸法
 
 
路面覆工
行う
 
 
地盤高
+48.93
 
 
ライナー径
7500
mm
立坑の掘削深さ
7350
mm
基礎コンクリート
100
mm
基礎砕石
100
mm
ライナー形状
補強リングタイプ
 
 
最上部補強リング
省略しない
 
 
最下部補強リング
省力する
 
 
ライナープレート天端位置
550
mm
地盤線の作図長さ
30
mm
 
 
 
 
 
 
路面覆工形状(Y方向)
8000
mm
中心X方向ずれ
0
mm
中心Y方向ずれ
0
mm
(覆工版スケジュール)
 
 
 
 
鋼製長さ
2
m
〃
4
枚
(覆工板受桁形状)
 
 
 
 
受桁
H型鋼
 
 
受桁材のタイプ
リース材
 
 
受桁材の規格
H-350x350
 
 
(桁受形状)
 
 
 
 
桁受材
H型鋼
 
 
桁受材のタイプ
リース材
 
 
桁受材の規格
H-200x200
 
 
桁受下部に基礎コンクリート
100
mm
桁受下部に基礎砕石
100
mm
(ライナープレート形状)
スケジュール
 
 
ライナー規格(共通)
2.7
mm
ライナープレート設置高
補強リング
 
 
2000
H-125x125(@2.0m)
 
 
2000
H-125x125(@2.0m)
 
 
1000
H-125x125(@1.0m)
 
 
1000
H-125x125(@1.0m)
 
 
500
H-125x125(@0.5m)
 
 
500
H-125x125(@0.5m)
 
 
 
 
 
 
 
 
作図縮尺
1/50
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↓
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Civil Rapid
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↓
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↓
CivilRapidで作図
↓
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Autocadのデータに変換
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↓(適当に名前をつけて保存)
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Autocadで寸法線などを修正する。
上で作ったデータを「BASE_raina.dwg」に「コピー(基点コピー)」をして
寸法線、引出し線、配置 etcを調整してください。
※BASE_raina.dwg は添付のファイルをダウンロード
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完成!
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設計条件図の作成
★元のデータを残して、コピー複写したものを加工してください。
★使用データ「jyoukenzu.dwg」
S=1/200,S=1/150,S=100,S=1/50の4種類があります。使用目的に応じて、選んで下さい。
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使用するデータを基点コピペする。
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寸法線のプロパティコピー
寸法線のプロパティコピーをしてください。
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不要な文字を消す
消す前に、基点コピーして元の図面は残しておいて下さい。複写した図面で、不要なところを消して下さい。
※何が不要かよくわからないとは思いますが (・_・;)
↓こんな感じで
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枠内に図面を移動
枠内をコピーして、その中に図面を移動してください。この際にはみ出るので、「ストレッチ」を使用して枠内に入るようにしてください。
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↓↓こんな感じにしてください
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完成!
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特殊人孔配筋図の作成
★使用データ「haikin50.dwg,haikin60.dwg」
 
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使用するデータを基点コピペする。
使用するデータ(例)
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のすべてを開き「haikin50.dwg」または「haikin60.dwg」に「基点コピ」して順番に「貼り付ける」
【手順】
①基本図面を開く「haikin50.dwg」または「haikin60.dwg」
②貼り付ける全ての図面を開く「SNo.1-1.DWG~SNo.1-6.DWG」
③基本図面に、全ての図面を順番に貼り付ける(下図参照)
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整列配列する
①基点コピペした図面の上に図面枠だけをコピーして下さい。graphic
②
寸法線のプロパティコピー
寸法線のプロパティコピーをしてください。
※ここで、寸法線が変になったら調整!
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※寸法線の文字の下の線が消えたら
寸法線を選択して右クリック→寸法線位置→元の寸法位置で調整
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断面番号を修正
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鉄筋番号引出し(内容)の修正
鉄筋番号引出しを選択
(複数箇所の場合は、鉄筋番号引出し②)(1箇所のみの場合は、鉄筋番号引出し①)
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↓
引出したい線と平行の線を選択して下さい
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↓
元の位置と同じようなところに文字を持ってクル(位置は後から調整できます)
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↓
一本ずつを選択
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↓
元の引出しと同じ箇所を選択してください
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鉄筋加工図の修正
kakouzu50.dwgを、図面の横にコピペしてください。
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近いタイプの文字をコピーして下さい
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↓
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↓
加工文字編集を選択
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↓
元データの数値に変更してください
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加工図の整列
加工図の位置がバラバラなので、位置を揃えて下さい。
※全体的にスカスカの場合は、間隔を広く、逆の場合は詰めて下さい。
※見た目が整っていればOKです。
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↓こんな感じです。
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鉄筋丸の塗りつぶし
鉄筋が二重丸になっているところは、他にある「塗りつぶし鉄筋丸」を選択したのち、「右クリック」→「複写」を選択して、二重丸の上に貼りつけコピーしてください。
①こんな感じの二重丸箇所です
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②「塗りつぶし鉄筋丸」を複写
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③こんな感じで、二重丸の上に複写して下さい。
※位置がずれた場合は、あとから修正するか、「Ctrl」+「Z」で戻る方法があります。
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寸法線の修正
鉄筋番号引出し(位置)の修正
高さがゴチャゴチャなので、整理して下さい。
 
例1
①基準線を引く(例:700,500,500 etc)
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②上から順番に移動(例:S6、D13を移動)
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③上から順番に移動して、最後に端っこ(丸印)を揃える
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例2
①最初は、こんな感じになっています
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②まずは・・基準高さの位置に合せる(W3,W14)
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③次に・・位置を移動する。(W3,W14)
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④最後に高さを修正(W3,W14)
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平均長の修正
直線鉄筋の場合
最初は、こんな感じです。
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「加工図寸法線修正」を選択
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修正する寸法線を選択
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次に、画面の下の方(コマンドライン)に最小寸法値と最大寸法値を聞いてきますので、それぞれの値を入力して下さい。
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入力完了したら、「Enter」・・完了でェェ~す。
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丸加工鉄筋の場合
直線鉄筋と同様の操作ですが、電卓で計算する必要があります。
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例)平均長=2631は、加工鉄筋の外側を表示しています。
同様に、最小長=1353、最大長=3200も外側の表示です。
上図のL=2351を修正したいので、
最小長は、L=1353-140-140=1073
最大長は、L=3200-140-140=2920 を 入力して下さい。
こんな具合です。(^_^)v
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■次に、片側加工の場合は
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R加工が片側だけなので、平均長は以下の計算になります。
L=1277のところを修正
最小長は、L=826-140=686
最大長は、L=1750-140=1610
こんな具合です。(^_^)v
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円形鉄筋の場合
円形鉄筋の場合は、「加工図寸法線修正」コマンドが使えません。graphic
寸法線を選択して、「右クリック」→「オブジェクトプロパティ管理」
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寸法線上書きのところに、それぞれの値(ここでは、5377~9368)を入力して下さい。
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こんな具合です。(^_^)v
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配筋図の作成②
×断面番号を修正
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×鉄筋番号文字の修正
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↓
加工文字編集を選択して 修正したい文字(例:W14 D16) にカーソルを合せる。
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↓
修正したい文字にカーソルを合せると、下のボックスがでてくるので、元の記号(例:S7 D16)に変更して、OKしてください。
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↓
graphic
↓
元の記号は、残しておいて下さい。
 
配筋図の作成(F8用)
寸法線のプロパティコピー
きほんの寸法線を、全ての寸法線に「プロパティコピー」graphicしてください。
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               ⇓
こんな感じになります。
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               ⇓
字が重なっていますので、見やすくしてください。
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⇓ こんな感じに ⇓
graphic graphic
文字の2段書きが必要なところもあります。
【関連】
 
鉄筋加工図並べ
鉄筋加工図の並べ替えです
原稿データはバラバラに並んでいますので、グループ分けで番号順に並べて下さい。
※バランスをみて、多少の番号ズレはOKです(見た目に揃っていればOK)
※配置例)S→W→F→H→K
※台紙(1)や台紙(2)などを使用すると便利な場合もあります。
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鉄筋番号色分け
各箇所の鉄筋番号の部分が、基本ベースと同じになるようにプロパティコピーして下さい。
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引出線の整列
引き出し線の文字が重なっていたり、線が混線していたり、寸法線の上に文字が
重なったりしています。これを、以下のように整列させて下さい。
特別な決まり事はありません。見やすければ良いという程度です。
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ボックスカルバート配筋図
ステップ1
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寸法線プロパティコピー
①D-BGD-DIMのレイヤーのみ有効にする。(画層プロパティ管理を使うと便利です)
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②基本ベース(D-BGD-DIIM)プロパティコピーして下さい。
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※文字の下線が切れる場合は、DIMTEDIT [寸法値位置変更(元の寸法線位置)で変更して下さい。(あとで、まとめて変更する方が早いです!)
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③D-STR-DIMのレイヤーのみ有効にする。(画層プロパティ管理を使うと便利です)
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④基本ベース(D-STR-DIM)をプロパティコピーして下さい。
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※文字の下線が切れる場合は、DIMTEDIT
 
寸法線を見やすく修正
①寸法線が重なっていたり、ずれているいるところを修正して下さい。
※このような感じですgraphic
ステップ2
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引出し線を見やすく修正
鉄筋引出し線が乱れていますので、整えて下さい。
特に決まり事はありません。
パソコンソフトの自動作図を人力で修正する作業です。
※修正箇所は必要最小限でOKです。
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↓こんな感じで・・
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2. Autocad
ハッチング
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↓
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引出し文字
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ビューポート分割
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寸法線の調整とは・・
例えば・・こんなの
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これは、このコマンドで寸法文字を反転させて調整してください。
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こんな感じになります。
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短縮コマンド一覧
キーボードで短縮コマンド(例)「L」+Enter(マウスの右クリック)
コマンドは、小文字でもOK
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ストレッチ
図形を伸ばしたり縮めたりするのに使用
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文字の移動
文字の移動は、文字の真ん中のところにカーソルを当てて、それを移動すれば動きます。
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寸法線の移動
寸法線の移動は、矢印先のところにカーソルを当ててそれを動かせば「寸法線が移動します」
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文字の2段書き
横一列に並ぶ文字を2段書きにする
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⇓
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2@70=140を 2@70\P=140に変更してください。
⇓
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